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定期検診の目的
定期検診の目的はいつまでも自分の白い歯を残すことです。銀歯では見たが悪く、入れ歯では噛めないということを、知っておいてください。
定期検診の重要性
歯科医院に定期的に歯の手入れに通っている人と、痛みがあるときだけ治療に通う人では歯の残り方が違います。定期的に歯科医院で検診を受けている人の方が、年齢が上がるほど差をつけて多くの歯を残しています。
■定期検診はとても簡単
歯の治療は「めんどう」「痛い」と思われていますが、定期検診ではブラシで歯を掃除するだけです。歯にこびりついた頑固な歯垢をブラシで取り除くだけです。その上とても気持ちがよいです。こんな簡単なことを年に3回するだけで、生涯ほとんどの歯は残ります。
定期検診に来られる人は、歯の神経を取ることも、歯を抜くこともなく、10年間で1本歯が抜けるか抜けないかというレベルにまで達しています。痛みがあるときだけ来院される方は、神経を取りますので、銀歯だらけになったり、総入れ歯になる可能性もあります。
■究極のアンチエイジング
生涯歯を残すことにより、何でも食べることができます。固いものを食べることにより、咀嚼筋の機能が衰えることを防げます。咀嚼筋の機能が衰えていない人は、表情も生き生きとして若々しく見えます。なぜなら咀嚼筋は表情筋とつながっているので、衰えをふせげるのです。ですから、80歳で20本の歯を持っている人は、総入れ歯の人に比べて10歳以上は若く見えます。






