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正しい歯磨きのススメ

幼児期の歯みがき

歯垢のたまりやすい場所を意識

口の中の歯垢・食べかすがたまりやすい場所を意識してしなければいけません。歯と歯肉の間、歯と歯のすきまが歯垢のたまりやすい場所です。

毛先がどこをみがいているのかがわかる

歯垢のたまりやす場所に、歯ブラシの毛さきが届いていて、どこを磨いているのかをしっかりと見ることが必要です

寝かせみがき

動作を正確にするには、一番よいポジションと磨きやすいフォームを作ることが大切です。また、口腔内がよく見える明るい場所を選んで、寝かせ磨きをすることが大切です。

できるだけ一定の人と時間に規則的に行う

歯みがきをする人が変わると、こどもは楽に早く終わってくれる人に歯みがきを受けるように要求します。できるだけ決まった人が一定の時間に規則的に行いましょう。
歯みがきをするのには、食後数分後が適していますので、できるだけ歯みがきをする時間を工夫して作りましょう。

ヘッドが小さく、毛先が広がっていないものを使用

歯ブラシはヘッドが小さくて、毛さきが広がっていないものを使ってください。毛さきが広がって、毛が弾力性を失ったら、歯ブラシの寿命です。

成人の歯みがき

適切な歯みがき -ブラッシング1-

  1. 毛さきを歯面に直角に当てて、歯ブラシの毛さきを効果的に使う。
  2. 毛さきが広がらない程度の軽い力で磨く。
  3. 1~2本ずつ磨く気持ちで、歯ブラシを小刻みに動かす。

適切な歯みがき -ブラッシング2-

  1. 歯ブラシの選び方は、自分の歯並びや、顎の大きさや歯肉の健康状態にあった歯ブラシを選びます。柄が真っすぐで毛束は2~3列植毛されていて、幅は手の指2本分(人差し指と中指)のものを目安にします。
  2. 歯ブラシの管理は、使用後は良く洗い、毛さきを上にして風通しの良いところで保管します。
  3. 歯ブラシの取替え時期は、毛さきが開くと歯垢の除去率が落ち、歯肉を傷つけることがあるので、毛さきが開いたり、弾力性がなくなったら早めに取替えます。

補助清掃器具などの使用 -ブラッシング3-

デンタルクロス・糸ようじは歯間部の清掃に用い、歯間ブラシは歯間部の広い部分に用います。


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