[ここから本文]

このページの位置: トップ > 矯正治療 > インプラント

インプラント治療の流れ

インプラント治療について

インプラントとは、人工歯根のことです。天然歯がなんらかの理由で失われ、歯の修復が必要とされた場合に顎骨にインプラントを埋め込みます。その上に人工の歯を固定する技術です。

インプラントと入れ歯の違い

健康な歯ならおよそ40~50kgは噛む力があるところを、総入れ歯にしてしまうと、10~15kgにまで減ってしまいます。総入れ歯の場合、30%まで咀嚼機能が回復できればベストだといわれるくらいです。

また、初めは調子がよいように感じていても、毎日使い続けているうちに、入れ歯の方はそのままなのに、歯茎が萎縮し、それにつれて顎の骨が変形し、少しずつ安定が悪くんってしまいます。

バネがゆるくなったり、留め金部分が壊れてしまって、使用できなくなるケースもよく見られます。期待を込めて入れ歯にしても、さまざまな支障が生じてまた新たに作らざるを得ないことが多いです。中には「合わない」という理由でそのまま使わずに放置してしまい、周囲に残っている健康な歯にまでダメージを与えてしまうこともあります。加えて、口の中の違和感や不快感という問題もあります。

インプラントは、まるでじぶんの歯のようにしっかりと固定されますから、口の中に不快感を覚えることもなく、好きなものを食べることができます。固いものでも噛むことができ、食事面での制約を受けることはありません。

インプラントは、食べる喜びをもよみがえらせ、毎日の生活に明るい希望の灯をともしてくれる最新の歯科治療です。

インプラントの治療順序

カウンセリングで疑問や希望を話し合う

長年にわたって抱えている歯の悩みや、それまでどのような歯科治療を受けてきたかなども話し、歯科医師との間で十分に意思の疎通を図ります。

ステップ1 人工歯根を埋め込む

最初は、人工歯根を顎の骨に埋め込む処置です。大がかりな手術を想像されるかもしれませんが、そんなことはありません。
まず、局所麻酔をして、顎の骨を覆っている粘膜処理をし、骨の的確な場所に人工歯根を埋めます。麻酔がかかっているので、処置そのものに痛いみはほとんどありません。
人工歯根を埋め込み終わったら、人工歯根の頭の部分にカバーをはめます。

※手術後に一度も鎮痛剤を飲まないですむ患者さんもたくさんいるのですが、人によっては痛みが出て鎮痛剤を飲む可能性もあります。

ステップ2 安定期

安定期イメージ図

人工歯根を埋め込む処置の後に、安定期間が必要です。
通常下顎なら3ヶ月、上顎であれば6ヶ月長いように思われるかもしれませんが、人工歯根と骨が完全に結合し、安定した状態で人工の歯を撮りつけるためには、どうしても必要な時間です。

ステップ3 人工歯の土台を装着

土台装着イメージ図

すでに大切な人工歯根を埋め込んでありますから、後の処置は簡単です。
ここでは、粘膜から埋まっている人工歯根の頭を出し、一次処置ではめておいたカバーを外して、人工の歯を接続するアバットメントという土台を取り付けます。

ステップ4 人工歯の型取り

型取りイメージ図

アバットメントを取り付けた後、最終ステップは歯の型取りをすることから始まります。人工歯根の部分はすでに顎の骨と結合し、接続のための土台もついて準備万端型取り後、1週間後に冠をかぶせると何でも食べることができます。

インプラント治療が終わったあとの定期チェック

インプラントで初めて噛みしめた時には、かつて失った歯を取り戻したかのような感動を体験されると思います。

それに続く日々は、きっと再発見の連続となることでしょう。おせんべいやたくわんを音をたてて食べたり、気後れすることなく大きな口を開けて笑ったりするうちに、失いかけていた喜びや自信を実感するはずです。

定期チェックイメージ図

3~4ヶ月に1回の定期審査では、インプラントの清掃状態や歯ぐきの状態、ほかの歯との噛み合わせの様子などを見ます。

当たり前のことですが、インプラントも自分の歯と同じように、毎食後きちんと歯磨きする必要があります。

インプラントは一度装着すれば、あとの費用はほとんどかからないので、維持費の心配をする必要はありません。


歯並びは大切

治療・定期検診

矯正治療

FAQ

治療費一覧

竹下本店応援ブログ

健康でハッピーなスマイルライフ 院長のつぶやき

▲このページの先頭へ